祝!男子400mリレー銅メダルもボルト有終の美飾れず

 

日本時間の8月13日午前6時ごろ行われた世界陸上の400メートルリレーで日本が38秒04のタイムで見事大会史上初となる銅メダルを獲得。

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040001_T10C17A8000000/

昨年のリオオリンピックの銀メダルに続くメダル獲得となった。
今大会では男女を通じて初のメダル獲得。

リオオリンピックからも話題になっていたが、日本の強みはなんといってもバトンパス。100メートル9秒台の選手が一人もいない中、4番手でアンカーの藤光選手にバトンパス。ここで3番手を走っていたウサイン・ボルト選手がまさかの左太もも裏のけいれんによりその場で倒れ込むアクシデントが起こり、日本が3番手でゴールすることができた。

 

直前のメンバー変更 アンカーはベテラン藤光選手

世界陸上400メートルリレーのメンバーは、

第1走者:多田修平(関学大)
第2走者:飯塚翔太(ミズノ)
第3走者:桐生祥秀(東洋大)
第4走者:藤光謙司(ゼンリン)

となっているが、当初アンカーはケンブリッジ飛鳥の予定だったそうだが、コンディションが合わず代役として藤光選手が起用されたとのこと。

そのような状況の中、この種目の北京オリンピックの銅メダリスト、高平慎士選手は「全員が1つになれた結果だ。誰が出ても大丈夫だということをレースで証明してくれた。遜色がない選手がそろってきている」と評価している。

藤平選手はメンバーの中では最年長の31歳、世界選手権は4回目の出場となり、いずれの大会でも400メートルリレーのメンバーを務めている。リオオリンピックではメンバーとして走れなかったことから一時は引退も考えたそうだが、見事な復活を果たした。

 

ウサイン・ボルト有終の美飾れずも大歓声のフィナーレ

6万5000人の大歓声が悲鳴に変わった瞬間だった。
全てにおいて最後のレースとなった男子400メートルリレー決勝。誰もがアンカーでトップを走る姿を想像したと思うが、30メートルほど走ったところで急に左足を痛めてその場で倒れ込んだ。

いままで数々の伝説と感動を見せてくれたスーパーヒーローがまさかのかたちでトラックに別れを告げることに。

しばらく倒れ込んでいたボルトは、他のメンバーたちに支えられ、大歓声に応えながら最後は歩いてゴールラインを通過しフィナーレを迎えた。

この件について、ボルトは自身のフェイスブックでメッセージを投稿。

出典:https://ja-jp.facebook.com/usainbolt/

「ありがとう。すべてのファンに無限の愛を。」

最後まで紳士で感動を与えてくれました。




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