2,000円でベロベロに酔える?上野立ち飲み屋体験

先週、上野にある東京都美術館で開催しているブリューゲル「バベルの塔」展を見てきました。(2017年4月18日(火)~7月2日 (日) )

 

書店でバベルの塔の写真は見たことがあり、その絵のち密さが凄く印象深かったので、いつか本物を見てみたいなぁという気持ちがあったのです。

そして今回24年ぶりに来日との事で思わず見に行ってしまいました。

会場の東京都美術館は、上野動物園のすぐそばです。他にもいくつか美術館があるのでちょっと迷いましたが無事に到着。結構地味な外観です。

 

チケットは大人1,600円と結構高めですね。

 

中に入り、520円で音声ガイドを借りてヘッドホンの写真を撮ろうとすると係員が近寄ってきて、「ここからは一切写真撮影はダメです!」との注意を受けてしまった。

ガーン!!

 

実は、「バベルの塔」の写真をバッチリ収めようとしたのですが、入って5秒で撃沈です・・・

なので画像は一切ありません(爆)。

 

私は知らなかったのですが、「バベルの塔」作者のブリューゲルともう一人有名な画家の作品が注目されていました。

ヒロムニエル・ボス

という方です。現存する油彩画は25点ほどしかなく、ブリューゲルなど後世の画家に影響を与えた人物だとの事です。今回はその中の2点展示されていました。

 

さぁ、そんなことで作品は全部で約90点、音声ガイドに合わせながら見ていき、メインの「バベルの塔」は一番最後。

どんな壮大な世界が待っているのかと期待していると・・・

 

えっ?! こんなちっちゃいの?

と逆に驚いてしまいました。

 

写真で見ると拡大されていて、人が働いている様子が描かれているのですが、実際の大きさを後で調べたら、縦59.9cm、横74.6cm。

もちろんものすごく近くから見られるわけではなく、1.5mくらい離れたとこから見るので見たかった詳細が良く見えない。

約1,400人もの人が描かれているとのことだったのでどんな風に書いてあったか見たかったのに・・・

と、下調べしない自分が悪かったのですがちょっぴり残念でした。

でも出口近くに、芸大の学生が「バベルの塔」を精密に複製し大きさも約3倍の絵があったので、至近距離でガン見しちゃいました。

7月18日からは大阪の国立美術館で開催されます。詳しくは下記公式HPを参照ください。

http://babel2017.jp/outline.html

 

軽く飲んで行こ!というわけで立ち飲み屋へ

バベルの塔がちょっぴり消化不良だったので、帰りに上野駅そばの立ち飲み屋「たきおか」さんへ行ってきました。

 

上野で何店舗かあるのですが、ここが本店。

一人でも気軽に入れるのが楽しくて、しかも「安い」のです。

2,000円もあれば人によってはベロベロになれます(笑)。

 

店内は完全に立ち飲みでカウンターとテーブルがあり、注文した時に料金を払う前金制です。

 

 

ビールが安くて、この瓶ビール大瓶で410円(税込)なのです。

 

 

つまみの料金も安くてどれを頼んでも大体一品200円~300円前後。

この日は最初に塩キャベツとお勧めの生しらすを注文した後、焼き鳥の軟骨を塩で。

 

 

次にホッピーセットを頼んで焼き鳥のタン塩を注文。

 

最後にホッピーの中身をお代わりして合計2,000円でおつりが来ました。

 

客層は中年の男性がほとんどですが、中にはカップルや会社の同僚と思われるグループもいます。

ほとんど一人で来ているお客さんですが、4~5人の団体もいます。

 

 

さすがに女性一人客はいませんでしたね。

 

店内には数か所テレビが設置してあるので、話し相手が居なくてもプロ野球やサッカーなど見ながら楽しく飲めます。

 

なんと朝7時からの営業、昼頃でも7~8割の客付きで、夜になると入る場所が無いくらいの人気店です。

 

店員さんは若い人が多く、元気で明るい雰囲気がいいですよ。

興味のある方は、是非行ってみてください。




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