「ダルVSマー君」メジャーで夢の対決が実現

現地6月23日、ヤンキースタジアムにてヤンキースの田中将大投手とレンジャーズのダルビッシュ有投手が先発し、二人と好投した。

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00010024-fullcount-base.view-000

 

 

試合は2対1でヤンキースが延長10回サヨナラ勝ち。

田中は8回3安打無失点で、ダルビッシュは7回2安打無失点で降板。

両者に勝敗はつかなかった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000102-spnannex-base.view-000

 

 

メジャーリーグの夢の舞台で、それもヤンキースタジアムで日本人投手が投げあうなんて素晴らしいことですね。

 

古くは村上雅則さんが1964年にサンフランシスコ・ジャイアンツで日本人として初のメジャーリーガーとなり、それからしばらく間が空いて、1995年に野茂英雄がロサンゼルス・ドジャースに入団したころから日本人選手の活躍が見られるようになりましたね。

でも、まさかそのころ、メジャーの公式戦で日本人同士がで投げ合う日が来るなんて思いもしませんでしたよね。

何だか感慨深いものがあります。

 

今回の対戦に関して、二人はコメントを出しています。

田中の話

守りにも助けられ、サンチェスもうまくリードしてくれた。相手がダルさんというのは頭にあったけど、試合に入れば対戦するのは打者。一球一球しっかりと意思を持って投げられた。

 

 

ダルビッシュの話

こんな場所(ヤンキースタジアム)で日本人2人が投げ合って、こういう試合になったというのは、すごく意味のあることだと思う。(右上腕は)4回ぐらいから、ちょっと気になった。まだシーズンがあるので無理して次、投げられなくなったらと思って(首脳陣に降板を)言った。

 

どちらにも勝ち星はつかなかったけれど、歴史に残る一戦ですね。

 

田中は今年少し苦労しています。

3年連続で開幕投手を任されるも黒星、その後5連勝したものの、直後の6連敗は自身ワースト。

今回相当気合が入っていたと思いますが、9三振を取りながらも白星とならず可哀そうでしたね。

 

ダルビッシュも現在まで6勝5敗といま一つ元気がない。

 

日本を代表する、いや世界を代表する投手となった田中とダルビッシュ、7月以降の活躍を期待したいですね。

 

頑張れ!!




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