妻の不倫が原因?福岡母子3人殺害続報

6月6日に福岡県小郡市で起きた母子三人殺害事件で亡くなった母と子のお通夜が6月10日に執り行われた。

マスコミ等の報道陣は完全シャットアウトされ、応援に来た警察官らが敷地内で待機し、超厳戒態勢であったとの事。

                                                        出典:Yahoo!ニュース

 

今回の事件、中田充容疑者は自身の関与を否定しているが、新たな事実と疑惑が発覚した。

その事実とは・・・?

 

中田容疑者は臨時採用で福岡県警に就職

中田容疑者は、もともと警察官になりたかったわけではなかったらしい。

福岡大学を中退して、しばらくは定職に就かず福岡の飲食店でアルバイト生活をしていた。

 

 

それを見かねた中田容疑者の母親が「どこかいい就職先はないでしょうか」と知人に相談したところ、福岡県警の臨時採用の募集をしていることがわかり、試験を受けて見事受かったそうです。

仕事ぶりの評判はあまりよくなかったみたいで、本人は職場の不満が多いタイプであったとの事。

上司や部下とそりが合わず、そのたびに異動願いを出していたもよう。

その数、10年間で5回も異動していた。

 

妻の男関係がきっかけで首を絞めてしまったのか?

一方、妻の由紀子さんは看護師をしていてすごく気が強い性格だったようです。

近隣住民によると「奥さんは他人の前でも夫を叱りつけるような勝気な性格で、立場は完全に奥さんのほうが上でした。」との証言も。

 

中田容疑者も妻の勝気な性格に不満を持っていたようで、顔を合わせたくないから漫画喫茶で寝泊まりしているときもあったとのこと。

 

そんな中、一つの目撃情報が。

6月15日発売の週刊文春によると、事件が起こる前の5月22日の夜10時頃、市内のカラオケボックスに妻と見知らぬ男が寄り添いながら入っていく姿が目撃されている。

 

 

 

カラオケ店の店員だ。

その時の記録を見ると、女性が提示した会員証の氏名欄に「ナカタユキコ」と記載があり、携帯番号と住所も本人のものと一致している。

 

店員はてっきり夫婦で来店しているものだと思ったらしく、後でテレビで見て男性の顔が違うと気づいた。

この日は深夜12時半頃までいたとのこと。

5月22日は平日月曜日。

中田容疑者や子供たちはもちろん自宅にいただろうし、どのような理由で外出していたのでしょうか?

このカラオケボックスにはこれまで10回来店している記録がある。

同じようなことが何度もあれば、中田容疑者は妻の浮気を疑い、または浮気を確信し今回の犯行に及んでしまったのだろうか?

 

 

いずれにしても中田容疑者と妻との夫婦関係はうまくいっていなかったようである。

現在も取り調べに関して中田容疑者は淡々とした口調で「関係ありません。」と供述しているという。

 

このところ数々の不祥事が多い福岡県警。

今回の事件、中田容疑者を完落ちさせて、県警の威厳を保ってほしいものです。

 




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