レイプ被害に合ったら産婦人科で緊急避妊ピル服用を

 

女性にとって生涯にわたって心と体を傷つけるレイプ被害。

あってはならない事だが、実際に被害にあっても泣き寝入りしてしまうケースが多い。

 

そんな中、産婦人科医のタビトラさん(@tabirora1013)がツイッターにてこう発言している。

 

産婦人科ではレイプされた女性がしばしば来る ~(中略)~妊娠しても赤ちゃんには罪はないからって産む人もいるんだよね。でも72時間以内なら緊急避妊ピルがあるので産婦人科に来てほしい。(タビトラさん2017年6月5日より引用)

 

「緊急避妊ピル」とは、通称「アフターピル」と呼ばれ、行為の72時間以内に服用することにより生理を誘発し、妊娠を防ぐ最終手段。

 

また、上記のツイートに関して「すぐに検査を受け証拠を残すことも大事」との意見も。

 

被害に合ったらシャワーを浴びたりトイレに行ったりせず、すぐに救急車で病院に行き検査を受けて、相手の体液等の証拠をとることも必要との事。

 

これは警察に訴えるための「証拠」として非常に大切な役割を果たす。

 

ただ、女性にとっては精神的ダメージが大きく、すぐに体を綺麗にしたくなり、「緊急避妊ピル」の存在を知らずにそのまま恐怖の日々を送る人が多い。

 

誰もがあってはならない被害に合ったとき、冷静ではいられない。でも、知識として知っておくことは必要であり、最終的には自分の身を守ることになると思う。

 




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